放射能浄水器【NEOS】

逆浸透膜システムにより放射能を除去する事ができる浄水器

福島第一原発事故による放射能漏れの影響もあり、
食べ物や水の安全性が懸念されるようになりました。
水道水の安全性も、どこまで信用していいのか分かりません。

水道水から放射性物質が検出されたというニュースもあり、
普段から、何かと必要な水の安全が損なわれつつあります。

ですが、放射能を除去する事が確認された浄水器「NEOS(ネオス)」があれば、水への見えない恐怖を減らせるだけではなく、
純度の高い”安心して飲める水道水”を手に入れる事ができます。

NEOSには、独自の逆浸透膜システムが備えられていて、
その機能により、水道水に含まれる放射性物質を99%除去する事が出来る
という特徴があります。

しかも、放射能の除去効果は使用から24ヶ月が経過したフィルターでも、新品未使用時と同じだけの浄水力を発揮してくれることが実験で証明されました。

使用開始から交換の目安まで、
変わらずに高い浄水効果を維持してくれるのです。

これは、フィルターの穴のサイズが大きく関係しています。

原子力事故で問題となっている放射性セシウムの直径は、0.00052μmですが、NEOSに内臓されたフィルターは、穴の直径が0.0001μmであり、放射性物質よりも小さいので通過を阻止する事ができます。

また、NEOSには、有害物質や不純物を分離して排水する機能が備わっているので、フィルターが汚染される心配もありません。
自浄作用も備えた浄水器なので、フィルター内が放射能で高濃度になるという心配もありません。

アメリカで開発された逆浸透膜システム

NEOSのフィルターに採用されている
逆浸透膜システムは、元々は将来の水不足の備えとして、アメリカで開発された最先端のろ過技術です。

かつて、テレビCMで水不足で悩む子供が広大な砂漠の真ん中で蛇口を捻って水を飲むというものがありましたが、まさに、そんな夢のような水を実現したのが、このシステムなのです。

ここ50年位での環境の変化を考えても解かるように、これからも、環境汚染に連動して水の汚染割合が高くなる心配がありますが、
水質が悪化しても逆浸透膜システムにより体に無害な飲料水を飲むことが可能となったのです。

この機能を兼ね備えたNEOS(ネオス)であれば、高いろ過性能により、不純物の極めて少ないピュアな水をいつでも飲む事ができます。

ミネラルウォーターの購入や処分の手間も無くなります

浄水器を設置する事で、日ごろの生活習慣での変化を感じる事が出来ます。

  • ミネラル水を購入する手間、運ぶ手間、買い物の邪魔が無くなる
  • 買い物袋を忘れた時の面倒が無くなる
  • ゴミを出すまでの間に、邪魔なスペースが減る
  • 資源ごみを出す手間も減る

ミネラルウォーターと比較すると、浄水器を設置する事で時間の節約に効果的です。
2、3ヶ月だと差はあまり感じないかもしれませんが、1年2年と期間が長くなればなるほど、時間の節約に繋がります。

また、スーパーでは「純水」と言って、業務用の浄水器を設置している店舗も有ります。この場合は、専用のボトルを購入し、スーパーの会員カードを作る事で使用する事が出来ます。

ですが、この並ぶのが結構時間がかかってしまうものです。
浄水器のろ過に時間がかかり、数人並ぶだけで10分以上も待たなくてはなりません。

また、同じ容器に繰り返して貯水するというのは、菌が発生する元でもあるので衛生上も良くありません。そういう衛生面での心配に対しても、NEOSには、浄水器そのものが除菌効果を兼ね備えているので心配ありません。

災害時にミネラルウォーターが無くなる心配からの解消

震災の直後は、物資の流通に影響が出るという懸念から、
スーパーのお米やミネラルウォーターがどこも品切れ続出という状況に陥りました。このような事態がまた起こる事も心配されます。

NEOSを取り付けていれば、ミネラルウォーターを買いに行く必要が無くなるので、災害時の備えとしても有効です。

その他の浄水器による煮沸や蒸留では放射能は除去できない

多くの方が誤解されている事があります。
それは、煮沸によって放射能が除去されたり、不純物が取り除かれると思っているという誤解です。

実際は、煮沸する事で水蒸気の分だけ水が減ってしまい、
不純物の濃度が高くなってしまうので逆効果
なのです。
「お茶を飲む時は、煮沸しているから大丈夫」というのは、ウィルス除去には有効ですが、それ以外の不純物には逆効果ですのでご注意下さい。

また、浄水器の中でも蒸留水器では、放射能を除去する事はできません。

今回の福島原発の事故でもわかるとおり、水素爆発によって、膨大な量の放射性物質が水蒸気と共に舞い上がり、福島県全域を中心に広がりました。中には、北海道まで運ばれたという情報もある位です。

このように、水蒸気によって運ばれるので、蒸留水器では取り除く事が出来ないのです。

原発事故により放出される放射能の種類

福島原発の原子炉が破損して放射能が漏れ、私達の生活に多大なる影響を与えています。水をはじめとして、野菜やお米をはじめとする食品が汚染され、これからも大きな問題として続きそうです。

この原発事故により放出され、ヒトの健康に影響を与えるのは、以下の3種類の放射性物質です。

  • 放射性ヨウ素:半減期8日
  • 放射性セシウム134:半減期2年
  • 放射性セシウム137:半減期30年

これら放射性物質の中でも、セシウムによる内部被爆が問題視されています。半減期とは、効力が半分になるまでの期間の事ですが、放射性セシウム134であれば、2年程度で半減するので、そこまで心配無いと考えるかもしれません。

ですが、もしもその2年を赤ちゃん、幼い子供に置き換えてみるとどうでしょうか。

幼ければ幼いほど、細胞の代謝回転も早く、半減する前に細胞の遺伝情報を傷つけ、成長に何らかの悪影響を与える危険性だってあります。

それを防ぐ為に、放射能浄水器【NEOS】というものは必要になってくると思います。

高精度で浄水器の中では価格も安め、更に電源も不要で経済的

浄水器には、様々な種類があります。
中でも、不純物除去率の高い浄水器は、どれも1つの価格が、10万円以上するものも沢山あります。
ですが、NEOS(ネオス)なら、高機能のまま低価格です。

また、電源が必要無いので、維持費もかかりません。
フィルターの交換も12ヶ月に1度で、こちらの価格も抑えられているので継続して使用する事ができます。

しかも、いかにも浄水器というデザインではなく、お部屋のインテリアも配慮して作られたシンプルさとスリムを実現しています。

普段から、お茶やコーヒーを飲む場合やご飯を炊くとき。
または、幼い子供の居る家庭などをはじめ、水の利用は重要性が高く生活の中でも優先度が高いものです。

10年先、20年先の健康を考えても、長期に渡って使用できる浄水器は必要性が高いと思います。

より高い安心安全、または、日々の時間節約の為にも、放射性物質を除去してくれるNEOS(ネオス)は、利用価値が高いと思います。

NEOSの詳細・購入はこちら